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2級建築士

2級建築士は都道府県知事の免許を受けて設計、工事監理等の業務を行う資格です。
木造では高さ13Mかつ軒下9M以下のもの、延べ面積は1000㎡を超える場合は1階建ての建築物の業務を行う事が出来ます。
鉄筋コンクリートや鉄骨の建物に関しては高さ13Mかつ軒下9M以下で延べ面積300㎡以下の建造物の業務を行えます。
延べ床面積500㎡を超える学校や病院などについては1級建築士の範疇になります。
2級建築士を目指すならば、高校、専門学校、大学など建築学科に進むことが早道です。
学科試験と設定製図の試験があります。学科試験の合格者のみが設計製図の試験を受験出来ます。
学科試験に合格した場合、次年度から学科試験の免除が可能です。

木造建築士

木造建築士は都道府県知事の免許を受けて設計、工事監理等の業務を行う資格です。
木造で高さ13Mかつ軒下9M以下、2階建て以下、延べ面積300㎡以下の建造物に関して業務を行えます。
建築事務所に就職しない場合でも大工として働く場合には設計を手掛けたり将来独立する為には取得したい資格です。
実務経験7年以上で受験資格を得られますが試験を考えると学校で学ぶことが早道です。
学科試験と設定製図の試験があります。学科試験の合格者のみが設計製図の試験を受験出来ます。
学科試験に合格した場合、次年度から学科試験の免除が可能です。
その他の国家資格としては構造設計1級建築士、設備設計建築士、管理建築士、建築設備士があります。
以上、土木工事で持っておくと優遇される資格などについてお伝えしました。


建築、土木業界の将来性

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